おひさしぶりです

いろいろと長い間更新を怠っていたました

今日は「東北の集い」のお知らせー

「東北の児童館・放課後児童クラブ学びと交流の集い」ていう集会で、中高生がいろんな人と思ったことをいい合うっていう会をします、

その名も「だべリング~気軽に自分の言葉でしゃべる中高生の会」

この名前にぴんと来た人は素晴らしいですねー

ちょっとしたことを話したりするときの「だべる」に、東北弁の「~だべ」をかけてあります。そして「リング」はみんなのであり、現在進行形というすごい名前なんです。

そんなことより、内容ですが、

『思ったこと、嫌になったこと、嬉しかったこと...全部自分の言葉でそのまましゃべってみよう!』

をコンセプトに、ふつーの学校の話だったり、うちでの話、友ダチとのことでも、なんでもいいから自分が今言いたいな、って思ったことをみんなに言って、聞いてもらう!

それだけじゃなくて、みんなの言ってることも聞けるし、同じことを思ってる人とめぐり逢えるかもしれない!

そんな会をしていきまーす

もちろん、企画は中高生(+大学生?)です。

すぺしゃるゲストは、

・石井慎也弁護士さん(仙台弁護士会子どもの権利委員)

⇒私たちの気持ち、代弁してくれます!

・川崎子ども会議中原区実行委員会たんぽぽちゃのみんな

⇒川崎市には、「川崎市子どもの権利に関する権利」っていう市の条例がありんです。

んで、それには子どもがまちづくりについて自分たちで活動したり、子どもが決めたやりかで意見をまとめて、市長さんに提出できる仕組みが決められています。

仙台にはないすごい文化!

ぜひぜひいろんな話をしませんか?

 

-------- 8×詳細 -------------

日時⇒6月28日(土)/14:30~17;30

場所⇒仙台中央市民センター第二セミナー室

集いは2日目もありますー詳しくは事務局ブログへ!

28日の午前は、東北の若者・子どもによる国際交流レポートがあります

韓国のナヌムの家のレポート、フィリピンでのユース・ワークキャンプのレポートです!

こっちもどうぞー!

 

気になった方はぜひぜひこめorとらばをどぞー!

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めんどくさいの原理。

最近、別に全然めんどくないのに「めんどくさーい」っていうヤツが多いと思う。

いや、実際多いよ。増えたよ。

そんなことだとメタボ予備軍だぞーとか言う前に、なんだその「めんどくさい」って…、

なんか反射みたいに「めんどー」が出てくるわけ。

鼻がむずむずするからくしゃみとか、ごみが入ったから涙が出てくるみたいな感じ。

なんか言われる、頼まれる→あぁ、めんどーい

ま、ウチも頻出じゃないけどめんどーいは言ってるけどね←

でも分かんない、そのめんどーいの出てくる理由。

別に全然めんどーじゃないし、むしろ、それは楽な方に入るし。

分からん。

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みんな最終的には死ぬために生きてるわけで...

自分の最期て考えたコトあります?

極論だけど、人間、生まれたら絶え間なく死ぬために生きてるわけで。

生きることは食べることで、働くことで、なにかを得ることで。

でもいってみりゃどんな人も死ぬために食べて、死ぬために働いて、死ぬために楽しみを見出してるわけじゃないか。

死ぬまで重なった自分の時間を、最期の最後にどうするか、生きてる中でこれだけ考え深いものは中々ないと思うね。

因みにウチは死ぬ時も走ってたい人。

なんか熱血っぽーいwや、陸上部的な走るとはちょい「走る」が違うけど。

死ぬ瞬間に走馬灯が見えるとか見えないとか、ウチはその走馬灯も見えない速さで走ってたいね。

で、自分が止まった時にはもう死んでたみたいな←

ほら、なんか過去を振り返るのは、死んでからでもできるじゃん?

だから、思い出集めは死んでからでもいいかな、と。

 

そういう意味じゃ、よく分からないのはすぐに「思い出になりました」って言葉が出てくる人。

思い出ってそんなに大切ですかー?

 

たとえば修学旅行とか行って、

「思い出に一枚☆」みたいな写真。

そーいうのってあとから、

「あの時は楽しかったねー」っていうためにあるわけじゃん。

でもたしかに、「あの時あんなことあったんだよー」っていう会話の話題にはなるから、楽しかったらそれでいーと思う。

でも別にウチは今が楽しければ、それはもっといーと思う。

“あの時”よりも“今”の方がやぱウチには魅力的。

いや、そうだと思っていたい。できれば←

実際そーでなとこもあるから困りモンだけど...

 

思い出にスガるって言い方は語弊があるかもしんないけど、

「いい思い出になりました。」

より、

「いい踏み台になりました。」

の方がウチは好き。

 

だから、せーぜー踏み台が沈まないうちに渡りきって、最期っていうよく分からんゴールを突っ切りたいと今は思う。

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奇縁合縁なヤツ。

中学に入って2回目の正月は終わってまうー(゚Д゚=゚Д゚;

てなことで焦燥感に駆られる灰宙デス。

  

この前私の友ダチが、すごいコトを言っていた

当たり前かと思うかもしれないけど、それはすごいことだと思う。

 

 

「私はまだ、お母さんを抑えられる力はないんだ」って。

 

 

 

ウチのクラスは、かーなり少人数なんです。

しかもこの②年で2人が転校して、クラスは四捨五入で20人になってしまいます…

その中で、グループがくっついては分裂して、自分の居心地のいい場所をクラスの中に探してはまたくっついて。

…そのあいだ私は…、ちょっと思い出したくないですネ…

 

と、まあ、どこの学校のどこのクラスにもあるよーなことが多発してたわけですよ。

 

 

でもそれが今年の後期に入ったぐらいから、どーも調子が悪くなってきたと。

なーぜか今までみたいに、自然にくっついたりはなれたりができないと。

 

「拘束」といか「依存」というか。

一人でなにかするってことを今までしなさすぎだから、一人になれないンだろうか…

人の考えを知ってる上でなのか知らないのか、その自然の流れをせき止めちゃうンですがな。

 

どぉも私には分からないクラスメイツの行動がありまして…

 

 

その中で、もうホントにクラスの雰囲気がわるーくなってしまって

ウチら生徒の秩序に、「先生に頼る」っていう選択肢はある意味使っちゃいけないモノだから

 

でもこれはもう仲間内の話し合いとかじゃ無理なわけで、

これは一斉蜂起しかないかもしれない、と話し合っていた時の言葉です。

 

 

蜂起とかっていう話は、半分真剣で半分現実的には無理だろぅって話だったンだけど…、

 

学校で先生に対してなら、自分の気持ちを“傷”ていう形でも残せる覚悟はある。

だけど、それは家に帰ったら別の話になるわけだァ。

「先生」とは違う「親」の存在。

 

別に親との関係がうまくいってないわけじゃ全然ないけど、

そういう意識、が、あるのかなァ…?

 

私にはわからないことだけど、そうやて自覚できてるその子にちょっと感動したなァ´`。

 

 

無自覚とか思考が麻痺する、っていうことがどれだけ怖いことか、

それは戦争の始まりでもあって、

自分の普段の生活でもあるンじゃないかな、って、考えるキッカキになりあした。

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独立のお知らせ

「ティーン'sのつぶやき」ブログ、完成デス!

これから、このブログをつかって生の声をお届けしますw

今までの記事も移転完了!(1/4)

コメントしてくださると歓喜で小躍りします←

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本。

子どもの読書離れ…?

綾は本を読む時間がほしいくらいです。

 
実は図書委員だったので、今日は“選書会”というものに参加しあした。

実際に本屋へ本を買いに行くんです。

選書会で選ばれた本は、殆どそのまま図書室に入れてもらえます。

そのうちちょっとは、先生にはぶかれたりしますけど。

(まぁ、学校に置いていい本と悪い本の境界線が分からないけど。)

ということで、今日は『よりみちパン!セ』を買い漁る日でした 笑

本屋が結構広くて、店員さんに2回場所を聞いてようやく発見です。

図書館とか本屋とか司書の人って、言い方悪いけど「使ってなんぼ」だと思うんですよね。

そこにいるだけじゃその人の仕事ないジャン。

ねー。

児童書のふぁんしーなコーナーの隅にシリーズでおいてありました。

で、そのまま約半分がかごの中へ→→買った本。

 

 

・『日本という国

→そんなに厚くないこの本を読んだだけで、ニュースが物凄く理解できる。

日本っていう国がどんな道をたどってきたのか、分かる。分かりやすすぎる。

敬愛する小熊せんせーの膨大な知識が数100ページの本に!

 

 

・『いのちの食べかた

→絶対読んだ方がいいと思う。なんかのレビューで、ちょっと違うことが書いてあった。

命は大切だから、感謝して食べようとか、そういう内容じゃない。

なんかもっと考える本。

同じ日本の中に存在する差別は、どうして始まったのか。こんなの社会の授業じゃ習えないよ。

 

 

・『バカなおとなにならない脳

→養老猛さんの本。まだ読んだことはないけど、きっと面白い。

 

 

・『だれか、ふつうを教えてくれ!

→すごく、共感する題名。

 

 

・『演劇は道具だ

→演劇人おすすめの一冊。よく分からないけど分かる本。

 

 

・『こどものためのドラッグ大全

→「だめ、ぜったい!」ちゃんと読みます。なんか頭っから薬はダメだって言われるより、ずっとやめようて思う。

 

 

・『世界を信じるためのメソッド―ぼくらの時代のメディア・リテラシー

→題名に果てしなく惹かれましたw先生にもメディア・リテラシーは必要だと思う。

 

 

他にもパンセでほしい本はたくさんあったんだけど、本屋になかった´・ω

最近は、選書会で買う本といったらケータイ小説とかノベライズとか多いらしい。

というか最近ベタな恋愛モノのケータイ小説が物凄い人気ジャン。

夢見る乙女かィ

あんまりすきじゃないけど、そこから本に繋がっていけるなら、それでいいんじゃないかねーw

 

 

THE 読書の秋←

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当たり前?

久しぶりです、綾です

 

今日はまた集会に行って来ました。

そういえば、先々週は大阪の集会に行って着ました!

さーすがプロです!

子どもの権利条例は、いろんな市町村に広がってるンですね。

仙台も早く市長サンが気がついてくれるといぃなぁ、と実感。

兵庫の総合選抜制には驚きです。

川崎のこども会議の運営委員(中高生の団体ね)と交流したときぐらい驚きでしたァ。

もっと調べていかないとなァ…

 

でもまぁ、今日は仙台の集会。

そこで気になったこと!!

 

学校の先生って、教育基本法、知らないのかィ?

 

私はてっきり先生の基本だと思ってた。

知ってて当然だと思ってた。

ちょとショックだよね。

しかもそれが最近「改正」されたことも、実は知らない...?

 

どーしよーッ!!普通にショーック...

教育基本法って、最近、(っても去年の暮れだけど)「改正」されて新聞でもニュースでもいっぱい載ったし、

「そんなの改正じゃない」っていう集会だってたくさんあったよね。

私も少なからず集会とかに参加したから、そういう仕事の第一人者の先生が、実は知らないってことにショックを感じましたよ。

なんていうかね、浅いね。

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あー久しぶりの投稿ですわ

運子デス。

本日1回更新し間違って書いたやつ全部消えちゃってイライラしながら書き直してマス

 

今日は私の周りによくいるトモダチのコトをサラッと紹介します

そのトモダチは妄想上で生きていて

自分が話題の中心になれればどんなにバレッバレの嘘だってフツーに言えちゃう人なんですネ

そんなトモダチが自分から他の人の興味が離れたトキによく使うコトバ

ベスト3がコレ↓

1親が離婚or家庭が不安定、虐待されてる

2病気(しかも不治の病系or障がいを持っている

3妊娠した(別に彼氏がいなくても言えるカラすごい)

 

…と、まぁツッコミ所満載なわけですよ。

こんな人、あなたの近くにいませんか

いたらそれはナリキリ少女予備軍です

自分は世界で1番不幸な悲劇のヒロインだとミンナにかわいそがってもらいたい人達です。

本当にナリキリ少女が別人格を持つ前にそばに居る大人がその子を見つめてあげてください。

私のトモダチは、ホントに不幸な運命の星に生まれしヒロインではありませんが、

大人に自分を見てもらえないという悲しい人達ではあるのです。

そういう嘘を言わないと誰も自分を見てもらえないんだと。。

 

私たちはそんなトモダチの深い淋しさまで救える程

大人でも寛大でもありません。

同年代にお母さん役を求められても難しすぎるんです

だから誰か抱きしめて認めてあげてください。

自分を大事にしすぎる前にその子を見つめてあげてください。

きっとトモダチは何よりそれを望んでるんだと思うんです

 

きっと…ずっと

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子どものため・・・って何?

おはようございます、綾です。

 

ええと、昨日、仙台でやっていた集会に参加しました。

子どもの権利について考えている人たちのシンポジウムでした。

途中から行ったので、始めの方はよく分からなかったんですけど、なんか母子生活支援施設の話しもありました。

綾には予備知識とか全くといっていいほど無かった(しかも声が小さくてよく聞こえなかった)ので、よく分からなかったんですが、一つだけ気になったことがありやした。

そこの施設に暮らしてるお母さんが、子どもに用意したお昼がカップラーメンだったって話しがあったんです。

その話をしていた人は、お母さんがご飯を作れない・作らないから、施設の近くのコンビニは繁盛しているってことを言っていたんです。

だからその子たちのために、「海苔巻き大会」みたいなのもをやって、ご飯を食べさせた、と。

 

・・・でも不思議ですよね。

たった何回かの行事みたいな「食育」で、本当に食事の大切さとか、伝わるのかな・・・

だったら、ご飯を作らない・作れないお母さんにどうやって働きかけるか、とか

コンビニのご飯でもカップラーメンでも、美味しくバランスよく食べられるようなこと、日常的にできることを一緒にやっていったらいいんじゃないかな・・・?

寄り添うってことが必要だと思ったんですよね。

別に、その施設の人が何もしてないっってわけでは全くないんです。

でも、頑張り方がちょっと違うんじゃないかな、と。

 

それと、もう一つ、学校の先生の話しもありました。

全国学力テストとか、忙しい先生の過労死の話とか・・・

先生も大変なんだなー・・・と思いました。

でもそこでもなんか、「いろいろな妨げがあるから、自分たち先生は何もできないんだ」

って言い訳をしているような気がしました。</p><p>苦しい現状は分かったけど、あなたは何かをしましたか・・・?

って思いました。

  

綾だって人のこと言えないかも知れないけど、頑張り方がちょっと違うような気がしました。

 

「子どものため」の活動をしているみなさんにお聞きしたいのですが、

あなたがたがしている活動は、本当に「子どものため」になっていますか?

すごく不安に思いました。

 

 

※これはあくまで私が聞いて思ったことなんで、私の考えです。

昨日のシンポジウムを実際に聞いていた人たちはいろんな解釈をしていたみたいです

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夏の終わりィーィにはァー

久しく更新をサボっていました、綾です... 

 

最終更新から2ヶ月。

波乱の夏休み、そして文化祭を終え、やっと余裕を持った生活ができています。

というか生きてます!!

 

そして中2の夏は終わりました――

 

いえ終わらせません!

 

胃に穴が開くかと思った文化祭準備期間に、素敵な写真展とそれのプレ企画を見つけました。

「僕の出会ったリベリアの子どもたち」高橋邦典写真展

仙台市出身のフォトグラファーの高橋さんが出会った、内戦で傷ついたリベリアの子どもたちの写真展です。

高橋さんの写真絵本『戦争が終わっても』に出てくる4人の子どもたちと、その後の4人の写真です。

そしてそのプレ企画で、写真展を主催している団体グループエルモリアが『戦争が終わっても』を朗読しているんです。

写真全店をスクリーンで投影しつつ、絵本の朗読を聴きます。

本をスキャンしてPPにしたんじゃないので、当たり前だけど写真すごくキレイなんですよ。

ちなみに、写真展は9月30日~10月14日中本誠司現代美術館にて開催でふ。

プレ企画は、9月16日にエルパーク仙台(141ビル6F)のスタジオホールで1回目11:00~、2回目14:00~一時間づつで行われます!!

気になっちゃった人は、ぜひ行ってみてください。

なにか感じるものがあるのではないでしょうか

 

 

さてさて、確か前に投稿したと思うのですが、綾の学校には三者協があります。

ですが綾の学校三者協は、今や過去の栄光になってしまっています。

悲しいことこの上ないですね、はい。

今から20年ぐらい前は、校則の改正や制服撤廃の論議が、生徒会じゃないところでもよくあったんです。

いろんな本を読んで思うのですが、昔(失礼かな?)の子ども(一部大人)は、なんでこんなに活動的だったんでしょうか。

中学校で政治活動に参加したり、生徒会をよりよくしようと死力を尽くしたり。

大人たちはそれを規制して、規則いっぱい作って・・・

そのツケが今の私たちなんでしょうか?

(あくまで私個人の見解ですが)

 

私が気落ちするのも変かもしれないですけど、なんか悲しいです。

今綾たちが取り組んでいる三者協は、やりたがり媚売りが幅を利かせる生徒会の、やっつけ仕事でしかありません。

自分から仕事をやらない、というか仕事は五万とあるのに探せないやつ等と、本質的な話し合いが出来るでしょうか・・・

話し合い中寝てるんじゃないか?

って思うほど静かな後輩と、何を言っても理解してくれない先輩と・・・

 

それでもまあ、私のビジョンは大きいですよ!!

何かしらはやってみようと思っています。

ここで終わらせたら、綾がここにいる意味がなくなっちゃうじゃないですか。

ことごとく先生に嫌われていくのが分かるのも、実際結構笑えるもんなんですよw←

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